●母子免疫ワクチンにつきまして●

RSウイルスワクチン「アブリスボ」は、妊娠中に接種を行うことでお母さんの胎内でRSウイルスに対する抗体が作られます。
お母さんの体の中で作られた抗体を、胎盤を介して赤ちゃんに届けてあげることができます。
抗体が胎児に移行することで、RSウイルスによる下気道感染の重症化を予防できるとされている母子免疫ワクチンです。

妊娠週数28~36週までの期間中に1回、筋肉内接種を行います。

※接種にはご予約が必要です。妊婦健診時にスタッフにお尋ねください。

PAGE TOP